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エルネア王国ガイド

ワールド・ネバーランド「エルネア王国の日々」攻略・まとめ・プレイ日記

プロポーズされました

「レイチェルちゃん、誕生日おめでとう!あのさ、今から一緒に釣りに行かない?」

そう言ってこちらに向かうエッカルトさん…

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と、後ろから険しい顔をしたアーヴィングさん!

レイチェル「エッカルトさん、私…一緒に出かけられません。ごめんなさい!」

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アーヴィング「レイチェル、エッカルトさんと何を話して…」

レイチェル「ううん、私に釣りの穴場を聞きに来ただけだと思うの」

アーヴィング「そうか…明日、オレと出かけよう」

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アーヴィング「あのさ、レイチェルの前でうろちょろするのやめてもらえます?」

エッカルト「余裕のない男はダサいんじゃないの?」

(ど、どうしよう…)

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家政…奏女ロアナは見た!!状態

次の日のデートは早く待ち合わせ場所にきて、私がアーヴィングさんを引っ張っていきます。

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レイチェル「アーヴィングさん、最近どうしたんですか?急に黙り込んだり…昨日もエッカルトさんにあんな風に…」

アーヴィング「ごめん…余裕がないってダサいよな…」

レイチェル「何を悩んでいるのかわからなくて、力になれなくてごめんなさい。でもアーヴィングさんは私の大切な人なの、わかってください。

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今日は私が家まで送りますね!」

アーヴィングさんの家に着くと、シンディさんがいました。

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シンディ「あら、やだっ!あなた彼女に家まで送ってもらったの?レイチェルちゃん、不甲斐ない息子でごめんなさいね。アーヴィングあなたね(ry」

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ふぅ…エムさんとシンディさんって似てる。

新鮮な空気が吸いたくてニヴの丘に来ました。でも考えることはアーヴィングさんの様子とネガティブなことばかり。私ってばデートが下手だし、キスもできなくて…嫌われて本当は別れたいのかな…

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アーヴィング「はぁはぁ…レイチェル!!話がある!!」

ニヴの丘まで走ってきたと思われるアーヴィングさん。

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アーヴィングさんは少し汗をかいていて、息が切れて…顔が真剣。

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ついた先は神殿のアトリウム。

アーヴィング「レイチェル、オレと結婚してください!」

レイチェル「!」

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アーヴィング「最近、ずっと考えてた。レイチェルのことが好きで好きで余裕がなかった。それならいっそ、結婚して隣にいてもらえたらって。あ、自分本位でごめん…レイチェルの気持ちを聞かせてほしい。成人したばかりだし、オレなんか所持金は0ビーだし…結婚なんて早いかもしれない。待ってと言うならずっと待つよ。」

レイチェル「アーヴィングさん、うう…」

アーヴィング「泣かないで、ごめん!!貧乏はヤダよな!!出直す!!」

レイチェル「違うの、嬉しいの!」

アーヴィング「そっか、嬉しくて泣いて…そう、え!!」

アーヴィングさんが私との将来を考えてくれてたのが嬉しい。私から見たらアーヴィングさんに余裕がないなんて思ってもみなかったことなのに。

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いつも私を引っ張ってくれたアーヴィングさん。

アーヴィング「どうだった?結婚式は明日か!?」

レイチェル「ううん、来年の6日です」

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アーヴィング「なんだ、長いな…」

レイチェル「一緒に過ごしていたらあっという間だと思います」

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アーヴィング「だいたい最初の告白で付き合ってくれてたら、今頃は結婚式も終わってもう赤ちゃんがいたはずなのになー」

レイチェル「あ、赤ちゃん…」

アーヴィング「ん~レイチェルちゃんの顔が赤いけど何考えてるのかな~?」